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外為サマリー:105円40銭台で一進一退、方向感に欠ける展開続く 10月19日15時40分

 19日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=105円42銭前後と前週末午後5時時点に比べ10銭強のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=123円48銭前後と同10銭強のユーロ高・円安で推移している。

 ドル円は、午前9時30分過ぎに105円50銭まで上昇する場面があったが、全般相場は後場にかけて方向感に欠ける展開が続き105円40銭台を中心とする一進一退が続いた。中国国家統計局が発表した20年7~9月期の実質国内総生産(GDP)伸び率は前年同期比4.9%増と市場予想(5.2%増)は下回ったが、市場の反応は限定的だった。今晩はパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の発言が予定されている。

 ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1712ドル前後と同0.0003ドル程度のユーロ安・ドル高で推移している。




出所:MINKABU PRESS

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