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後場の日経平均は135円安でスタート、ソフトバンクGや任天堂などが安い 10月20日13時00分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;23535.80;-135.33TOPIX;1626.49;-11.49

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比135.33円安の23535.80円と前引から下げ幅を拡大して取引を開始した。ランチタイム中の225先物は若干下げ幅を拡大。アジア市場は高安まちまち。為替は1ドル=105円50銭近辺と朝方より若干円安で推移。午前の日経平均は米国市場が大幅安したことや欧米で新型コロナの感染拡大が報じられていることから、投資心理が悪化し、反落でスタートした。寄り付き後、一時はプラスに転じる場面があったものの、その後は寄り付き付近まで押し戻される方向感の無い展開が続き、小幅安で午前の取引を終了した。なお、午前のTOPIXの下落率が0.39%安であり節目の0.5%を下回っていないことから、後場は日銀のETF買いは望み薄となるようだ。後場の日経平均は前場終値より下げ幅を拡大して取引を開始し、その後は若干下げ幅を縮小して推移している。

 セクター別では、鉱業、陸運業、パルプ・紙、水産・農林業などが下落率上位となっており、一方、小売業、電気機器、ガラス・土石製品が上昇率上位となっている。
東証1部の売買代金上位では、ソフトバンクG<9984>、任天堂<7974>、ファーストリテイリング<9983>、JR東<9020>、NTT<9432>が安く、ソニー<6758>、良品計画<7453>、ブイキューブ<3681>、東京エレクトロン<8035>、キーエンス<6861>が高い。



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