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後場の日経平均は112円高でスタート、トヨタやKDDIが上昇 10月21日12時57分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;23679.12;+112.08TOPIX;1639.97;+14.23


[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比112.08円高の23679.12円と前引から若干上げ幅を拡大して取引を開始した。ランチタイム中の225先物は若干上げ幅を拡大。アジア市場は高安まちまち。為替は1ドル=105円30銭台と朝方より若干円高で推移。午前の日経平均は米国市場が上昇したことや、米国の追加経済支援策の協議が進展していることを好感し、反発してスタートした。寄り付き後は、指数に寄与度の高いファーストリテイリング<9983>が下げ幅を広げたことを受けて一時は上げ幅を縮小する場面があったものの、全体としては買い優勢で推移し109円高で午前の取引を終了した。後場の日経平均は前場終値より若干上げ幅を拡大して取引を開始したが、寄り付き後は上げ幅を縮小して推移している。

 セクター別では、海運業、鉱業、鉄鋼、非鉄金属などが上昇率上位となっており、一方、精密機器が下落率上位となっている。東証1部の売買代金上位では、トヨタ<7203>、KDDI<9433>、島忠<8184>、ファナック<6954>、三井住友<8316>が高く、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテイリング、キーエンス<6861>、ニトリHD<9843>、東京エレクトロン<8035>が安い。


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