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シュッピンの9月中間期業績は計画上振れで着地 10月21日15時22分

 シュッピン<3179.T>がこの日の取引終了後、集計中の第2四半期累計(4~9月)単独業績について、売上高が136億1900万円から143億9600万円(前年同期比19.4%減)へ、営業利益が3億4400万円から5億3100万円(同52.8%減)へ、純利益が2億1500万円から3億6200万円(同52.2%減)へ上振れて着地したようだと発表した。

 新型コロナウイルス感染症の影響で第1四半期は厳しい環境が続いたが、6月以降にECの強化を進め、商品掲載数やコンテンツの拡充などを図ったことで、主力のカメラ事業及び時計事業で、ECでの新品・中古品の販売が順調に推移したという。また、順調な中古品売上高で売上総利益率が計画以上の改善で推移したことや、費用のコントロールができたことも寄与するとしている。

出所:MINKABU PRESS

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