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後場の日経平均は183円安でスタート、任天堂やソニーが安い 10月22日13時10分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;23456.25;-183.21TOPIX;1617.99;-19.61

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比183.21円安の23456.25円と前引から若干下げ幅を縮小して取引を開始した。ランチタイム中の225先物は若干下げ幅を拡大。アジア市場は一部を除いてほぼ全面安。為替は1ドル=104円70銭台と朝方より若干円安で推移。午前の日経平均は米国市場が反落したことや、為替が1ドル104円台まで円高が進行したことで、輸出関連株を中心に値を下げ反落してスタートした。寄り付き後は一時、下げ幅を縮小する場面があったものの、方向感の無い値動きが続き、本日のほぼ安値圏で午前の取引を終了した。なお、午前のTOPIXの下落率はマイナス1.19%となっており、後場の日銀ETF買いの公算は高いようである。後場の日経平均は前場終値より若干下げ幅を縮小してスタート後も、若干下げ幅を縮小して推移している。

 セクター別では、空運業、医薬品、小売業、鉱業などが下落率上位となっており、一方、非鉄金属、ゴム製品、パルプ・紙が上昇している。東証1部の売買代金上位では、任天堂<7974>、ソニー<6758>、キーエンス<6861>、トヨタ<7203>、ニトリHD<9843>が安く、ファーストリテイリング<9983>、ファナック<6954>、島忠<8184>、日本電産<6594>が高い。


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