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NY為替:ドル・円は伸び悩み、追加経済対策の早期合意期待は後退 10月24日07時25分

23日のニューヨーク外為市場でドル・円は、104円65銭から104円88銭まで上昇して104円70銭で引けた。米国の10月製造業PMI、サービス業PMI速報値の改善を好感してドル買いが強まったが、ムニューシン米財務長官が米追加経済対策を巡って、「ペロシ議長による譲歩なく、いまだに著しい相違が残る」と伝えたことから、早期合意期待は後退し、ドルは伸び悩んだ。

ユーロ・ドルは1.1825ドルまで下落後、1.1865ドルまで反発し、1.1860ドルで引けた。ユーロ・円は123円97銭まで下落後、124円23銭まで上昇。ポンド・ドルは1.3122ドルまで上昇後、1.3019ドルまで反落。英国と欧州連合(EU)の離脱を巡る通商交渉で主要問題である漁業権問題でフランスが妥協する用意があると報じられたため、合意期待にポンド買いが強まった。ただ、英中銀の追加緩和観測を受けたポンド売りも観測された。ドル・スイスは0.9034フランまで下落後、0.9071フランへ反発した。



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