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日経平均は30円安、引き続き米大統領選の不透明感など意識 10月26日13時24分

日経平均は30円安(13時20分現在)。日経平均寄与度では、ソフトバンクG<9984>、エムスリー<2413>、中外薬<4519>などがマイナス寄与上位となっており、ソフトバンクGが1銘柄で32円程押し下げている。一方、ファーストリテ<9983>、京セラ<6971>、ソニー<6758>などがプラス寄与上位となっており、ファーストリテが1銘柄で27円程押し上げている。セクターでは、サービス業、鉄鋼、その他金融業、証券商品先物、情報・通信業が値下がり率上位、非鉄金属、電気機器、建設業、倉庫運輸関連、繊維製品が値上がり率上位となっている。

後場寄り後の日経平均は前場の安値を下回って小動きとなっている。新型コロナ感染拡大への警戒感や、米大統領選や米追加経済対策の不透明感から、引き続き積極的な買いは手控えられているようだが、売り急ぐ動きは見られない。



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