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ソフト99が大幅反発、21年3月期業績及び配当予想を上方修正 10月27日09時22分

 ソフト99コーポレーション<4464.T>が大幅反発している。26日の取引終了後、21年3月期の連結業績予想について、売上高を248億円から257億円(前期比5.2%増)へ、営業利益を23億円から26億5000万円(同9.5%増)へ、純利益を17億2000万円から19億3000万円(同5.8%増)へ上方修正したことが好感されている。

 サービスセグメントと不動産関連セグメントの一部事業で2カ月間の営業活動停止を想定したが、想定よりも早く要請が解除され、営業活動を再開することができたことに加えて、上期において、巣ごもり消費の拡大や衛生管理ニーズの高まりなどで一般消費者向けのカー用品や家庭用製品販売が好調に推移したことが要因という。また、8月6日に医療施設向け衛生用品の開発・販売を行うアズテックを子会社化したことも寄与する

 なお、業績予想の修正に伴い、従来中間・期末各12円50銭の年25円を予定していた配当予想について、中間・期末各13円50銭の年27円に引き上げており、これも好材料視されているようだ。前期実績に対しては3円の増配になる予定だ。

出所:MINKABU PRESS

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