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早稲アカの9月中間期業績は計画上振れで着地 10月27日16時07分

 早稲田アカデミー<4718.T>がこの日の取引終了後、集計中の第2四半期累計(4~9月)連結業績について、売上高が115億8300万円から119億4300万円(前年同期比3.1%減)へ、営業利益が1億1100万円から3億3200万円(同57.4%減)へ、最終損益が1億700万円の赤字から9600万円の黒字(同77.8%減)へ上振れて着地したようだと発表した。

 今期は、新型コロナウイルス感染症の影響で、期首の塾生数が前年を下回る状況でスタートしたが、4月上旬からZoomを活用した「双方向Web授業」を開始し、緊急事態宣言解除後には「対面授業」と「双方向Web授業」が選択できるデュアル形式のサービスに切り替えたことで、塾生数が予想を超えるペースで回復していることが要因。また、夏期講習会の売上高が計画を大きく上回ったことや、コロナ禍で開催を取り止めた「夏期合宿」の代替サービスとして実施した「夏期集中特訓」で予算を超える申し込みがあったことなども寄与した。

出所:MINKABU PRESS

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