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日経平均は11円安でスタート、ダイキンやコマツが軟調  2月13日09時38分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;23849.76;-11.45TOPIX;1715.60;-3.32

[寄り付き概況]

 13日の日経平均は前日比11.45円安の23849.76円と反落で取引を開始した。12日の米国市場は上昇。米大統領選の民主党候補者指名に向けたニューハンプシャー州予備選ではバーニー・サンダース上院議員が勝利したものの、他候補との差は僅かであり指名争いが難航するとの見方から、トランプ大統領が有利であるとして終日堅調推移となった。また、新型コロナウイルスの感染者数が減少傾向にあると伝わったことも、買い安心感につながった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比75円高の23945円。ただ、円相場は1ドル109円80銭台で急速な円高となり、本日の日経平均は反落スタートとなった。湖北省での新型肺炎感染者の増加が伝わり、売り優勢の展開となっている。

 業種別では、機械、食料品、精密機器、証券・商品先物取引業、情報・通信業、電気・ガス業などがマイナスで推移。一方、鉱業、空運業、金属製品、石油・石炭製品、非鉄金属などがプラスで推移している。売買代金上位では、任天堂<7974>、ダイキン工業<6367>、日産自<7201>、コマツ<6301>などがマイナスで推移。一方、ルネサスエレクトロニクス<6723>の上昇が目立つほか、ファーストリテ<9983>、太陽誘電<6976>、東京エレクトロン<8035>などがプラスで推移している。昨日の流れから注目されたソフトバンクG<9984>もプラスで推移している。


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