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13日のNY市場は下落  2月14日06時57分

[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;29423.31;-128.11
Nasdaq;9711.97;-13.99
CME225;23715;-75(大証比)

[NY市場データ]

13日のNY市場は下落。ダウ平均は128.11ドル安の29423.31、ナスダックは13.99ポイント安の9711.97で取引を終了した。中国が新型肺炎の認定基準を変更したことで感染者数が大幅に増加し、売りが先行。新型コロナウイルス感染拡大の勢いが弱まりつつあると楽観的な見方が広がっていたこともあり、投資家心理が急速に悪化し軟調推移となった。セクター別では、公益事業や家庭用品・パーソナル用品が上昇する一方でテクノロジー・ハード・機器や医薬品・バイオテクノロジーが下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比75円安の23715円。ADRの日本株はソフトバンクG<9984>が堅調な他は、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、デンソー<6902>、エーザイ<4523>、TDK<6762>、オムロン<6645>など、対東証比較(1ドル109.82円換算)で全般軟調。

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