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日経平均は113円安でスタート、日産自やファナックが軟調  2月14日09時44分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;23714.52;-113.21TOPIX;1704.04;-9.04

[寄り付き概況]

 14日の日経平均は前日比113.21円安の23714.52円と続落で取引を開始した。13日の米国市場では、NYダウは128ドル安となった。中国が新型肺炎の認定基準を変更したことで感染者数が大幅に増加したことが、投資家心理を急速に悪化させたようである。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比75円安の23715円。円相場は1ドル109円80銭台で推移している。この流れから本日の日経平均は続落スタートとなった。その後も下げ幅を拡げる展開となっている。なお、2月限オプションのSQ概算値は市場推計で23744.71円となった。

 業種別では、情報・通信業、金属製品を除き、海運業、鉄鋼、空運業、建設業、医薬品、輸送用機器などを筆頭にほぼ全業種がマイナスで推移している。売買代金上位では、日産自<7201>の下落が目立つほか、昭和電工<4004>、ファーストリテ<9983>、ホンダ<7267>、ファナック<6954>などがマイナスで推移。一方、ネットワンシステムズ<7518>の上昇が目立つほか、SUMCO<3436>、ネクソン<3659>、ソフトバンクG<9984>
などがプラスで推移している。


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