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後場の日経平均は99円安でスタート、ほぼ全業種がマイナスで推移  2月14日13時02分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;23728.10;-99.63TOPIX;1703.89;-9.19

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比99.63円安の23728.10円と下げ幅を縮小して取引を開始した。午前の日経平均は続落。ランチタイム中の225先物は23670円-23760円のレンジで推移。円相場は1ドル109円80銭台で推移。アジア株が堅調な動きとなっており、後場の日経平均は下げ幅を縮めてのスタートとなった。その後は下げ幅をやや拡げている。

 業種別では、ゴム製品、金属製品、電気・ガス業がプラスで推移しているのを除き、鉄鋼、石油・石炭製品、建設業、パルプ・紙、空運業、その他金融、陸運業などを筆頭にほぼ全業種がマイナスで推移している。売買代金上位では、日産自<7201>、チェンジ<3962>、ダイキン工業<6367>、キーエンス<6861>などがマイナスで推移。一方、ネットワンシステムズ<7518>の上昇が目立つほか、SUMCO<3436>、ネクソン<3659>、楽天<4755>、ユニ・チャーム<8113>などがプラスで推移している。


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