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新興株14日 ジャスダック3日続落、マザーズ反落 新型肺炎の感染拡大懸念で  2月14日15時27分

 14日の新興企業向け株式市場で日経ジャスダック平均株価は3日続落した。終値は前日比25円62銭(0.67%)安い3781円08銭だった。新型肺炎の感染拡大への懸念が続くなか、国内で初めて死者が出たことで投資家のリスク回避姿勢が強まり、売りが優勢となった。

 ジャスダック市場の売買代金は概算で635億円、売買高は1億288万株だった。ワークマンや多摩川HD、京写が下落した。半面、肺炎関連とされる中京医薬などが買われた。またハーモニック、マクドナルドが上昇した。

 東証マザーズ指数は3営業日ぶりに反落した。終値は前日比15.34ポイント(1.79%)安い841.69だった。サイバダインやラクス、ジーエヌアイが売られた。一方、メルカリやイグニス、スペースマが買われた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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