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弱含み、短期DC示現で売り手優位  2月19日07時40分

[本日の想定レンジ]
3連休明け18日は米NYダウが165.89ドル安の29232.19、ナスダック総合指数が1.57pt高の9732.74、シカゴ日経225先物は大阪日中比10円安の23190円。本日の日経平均は弱含みが予想される。昨日はローソク足が胴体部分の長い陰線を引き、ともに下向きの5日移動平均線と25日線が短期デッドクロス(DC)を示現。日足の一目均衡表では株価が雲下限を割り込むとともに遅行線は弱気シグナルを拡大しており、地合いは売り手優位に傾いてきた。心理的な節目の23000円や26週線(昨日終値ベースで22947.17円)が下値メドとして意識される。一方、上値は重いとみられ、一目均衡表の雲下限(本日は23397.72円)直下が戻りのめどとなろう。

[予想レンジ]
上限23350円−下限23000円

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