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20日のNY市場は下落(訂正)  2月21日07時39分

[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;29219.98;-128.05
Nasdaq;9750.97;-66.21
CME225;23525;+15(大証比)

[NY市場データ]

20日のNY市場は下落。ダウ平均は128.05ドル安の29219.98、ナスダックは66.21ポイント安の9750.97で取引を終了した。朝方はもみ合う展開となったものの、新型コロナウイルスの感染が日本や韓国に広がるなか、投資家のリスク選好姿勢が後退し軟調推移となった。ゴールドマンサックスが新型コロナウイルスの影響が過小評価されていることを理由に、短期的な株価調整が入る可能性を指摘したことも相場の重しとなった。セクター別では、不動産や自動車・自動車部品が上昇する一方で半導体・半導体製造装置や商業・専門サービスが下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比15円高の23525円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、資生堂<4911>、富士フイルム<4901>、TDK<6762>、HOYA<7741>など、対東証比較(1ドル112.11円換算)で全般しっかり。

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