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小動き、一目均衡表では雲下限割れに警戒  2月21日07時39分

[本日の想定レンジ]
20日は米NYダウが128.05ドル安の29219.98、ナスダック総合指数が66.22pt安の9750.97、シカゴ日経225先物は大阪日中比15円高の23525円。本日の日経平均は軟調推移の上での小動きが予想される。昨日はローソク足が長い上ヒゲを伴う陰線で終了。5日移動平均線や日足の一目均衡表の転換線が下降して目先の売り圧力増大を示唆している。
本日は25日線(昨日大引けで23548.05円)が上値抵抗線として作用する一方、一目均衡表の雲下限(23398.36円)が下値メドとして意識されよう。遅行線が弱気シグナル発生を続けていることもあり、雲下限割れとなれば、来週は18日ザラ場に付けた今週
安値23133.60円を試す流れとなるリスクが出てくる点に留意したい。

[予想レンジ]
上限23550円−下限23350円

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