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後場の日経平均は6円高でスタート、トヨタや楽天などが上昇  2月21日13時00分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;23486.09;+6.94TOPIX;1680.17;+5.69

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比6.94円高の23486.09円と前引けからプラスに転じて取引を開始した。ランチタイム中の225先物は23380円-23460円のレンジで上昇基調での推移となった。円相場は朝方とほぼ変わらず1ドル=112円ちょうどを挟んだ水準での推移。アジア市場は、中国・上海総合指数が小高く推移している一方、香港・ハンセン指数はマイナス。ただ、ハンセン指数は一時1%超だった下げ幅を縮小してきている。
この流れから、後場の日経平均は前場中頃から前日比マイナスに転じた水準から一転して、再度、前日比プラスで取引を開始した。ただ、その後は改めてマイナスに逆戻りするなど、前日終値を挟んだ水準でもみ合う展開となっている。

 業種別では、石油、保険業、情報・通信が1%超の上昇しているのを筆頭に、そのほか、金属、銀行、輸送、卸売業、医薬品などがプラス推移となっている。他方で、パルプ、精密、サービス、水産などが小安く推移。売買代金上位では、ソフトバンクG<9984>が2%超、外資証券によるレーティング引き上げ観測のあったSUMCO<3436>が4%超と大きく上昇しているほか、円安を好感したトヨタ<7203>や、楽天<4755>、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>、7&iHD<3382>などが上昇している。一方、ファーストリテ<9983>が1%超、OLC<4661>が2%超の下落となっているほか、任天堂<7974>、ソニー
<6758>、東エレク<8035>、村田製作所<6981>などがマイナスとなっている。


<HH>

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