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日経平均は354円高でスタート、上げ幅拡大し19000円台を回復  3月25日09時44分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;18446.80;+354.45TOPIX;1357.12;+24.02

[寄り付き概況]

 25日の日経平均は前日比354.45円高の18446.80円と大幅に続伸で取引を開始した。24日の米国株式相場は大幅反発。NYダウが2112ドル高と、1933年来で最大の上昇率を記録した。米国上院は交渉が難航していた新型ウイルスに対処する大規模経済支援策で、共和・民主党の合意成立が近いとの期待が高まった。また、トランプ大統領が復活祭(イースター)までに経済を再開させたい考えを示すと、一段の上昇に繋がった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比680円高の18950円となり、高いところでは19040円と19000円を回復する局面もみられた。円相場は1ドル111円10銭台で推移している。この流れから、本日の日経平均は大幅続伸スタートとなった。その後も上げ幅は一時1000円を超え、12日以来、8営業日ぶりに19000円台を回復する場面もみられている。

 業種別では、保険業、海運業、石油・石炭製品、鉱業、倉庫・運輸関連業、ガラス・土石製品、不動産業などを筆頭に全業種がプラスで推移している。売買代金上位では、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、信越化<4063>、日本電産<6594>、オリックス<8591>、トヨタ自<7203>など上位銘柄がほぼプラスで推移している。


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