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後場の日経平均は962円高でスタート、ソフトバンクGやトヨタなどが上昇  3月25日13時12分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;19055.31;+962.96TOPIX;1396.48;+63.38

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比962.96円高の19055.31円と前引け値(19129.21円)からやや上げ幅を縮小して取引を開始した。ランチバスケットは差し引き120億円の売り越しとの観測、ランチタイムの日経225先物は18790-18970円での推移となっており、日経平均は前引け値から下方で寄り付いた。朝方に見られた短期筋による買い戻しの動きは一巡しつつあり、日経平均は19000円超え水準では戻り売り圧力が上値を抑える格好になっている。一方で、アジア株式市場が総じて強含んでいることは投資家心理を支えている。

 売買代金上位銘柄では、ソフトバンクG<9984>が7%高になったほか、トヨタ自動車<
7203>、ファーストリテ<9983>、ソニー<6758>、東京エレクトロン<8035>、任天堂<7974>、三菱UFJ<8306>、リクルートホールディングス<6098>、武田薬<4502>、キーエンス
<6861>、三井住友<8316>などが上昇。


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