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日経平均は311円安でスタート、ソフトバンクGやファーストリテなど全般軟調  3月26日09時27分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;19234.77;-311.86TOPIX;1404.8;-19.82

[寄り付き概況]

 26日の日経平均は前日比311.86円安の19234.77円と大幅に反落で取引を開始した。25日の米国株式相場はまちまち。ダウ平均は495.64ドル高の21200.55ドル、ナスダックは33.56ポイント安の7384.30ポイントで取引を終了した。2兆ドル規模の経済救済策で合意に達したことが評価されたが、どの程度速やかに救済資金が消費者や企業に供給されるかなどに不透明感もあり、戻り売りに押される局面もみられている。シカゴ日経225先物清算値は大阪比290円安の18950円。円相場は1ドル110円90銭台で推移している。この流れから、本日の日経平均は大幅反落スタートとなった。その後も下げ幅を拡大し、一時600円を超える下げ幅での展開となっている。

 業種別では、不動産業、鉄鋼、海運業、鉱業、ゴム製品、精密機器、小売業、サービス業などを筆頭に全業種がマイナスで推移している。売買代金上位では、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、キーエンス<6861>、JAL<9201>、武田薬<4502>
など上位銘柄がほぼマイナスで推移。


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