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21日のNY市場は下落  5月22日06時39分

[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;24474.12;-101.78
Nasdaq;9284.88;-90.89
CME225;20460;-160(大証比)

[NY市場データ]
21日のNY市場は下落。ダウ平均は101.78ドル安の24474.12ドル、ナスダックは90.89ポイント安の9284.88ポイントで取引を終了した。上院が米国取引所に上場している中国企業の上場廃止を促す法案を可決したことに続き、香港を巡る対中制裁策を提示する計画が報じられると、中国は対米報復措置を警告するなど米中対立の激化への懸念から売りが広がった。また、週次の新規失業保険申請件数が200万件超と依然として高水準なことや、5月フィラデルフィア連銀製造業景況指数も予想を下回り、労働市場や景気への懸念が一段の重しとなり、終日軟調推移となった。セクター別では、半導体・同製造装置が大きく下落。一方で、保険、自動車・自動車部品が上昇した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比160円安の20460円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、ソニー<6758>、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>、富士フイルム<4901>、セコム<9735>、TDK<6762>、日東電<6988>など、対東証比較(1ドル107.64円換算)で全般軟調。



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