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日経平均は31円高でスタート、ソフトバンクGやソニーが堅調  5月22日09時44分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;20583.95;+31.64TOPIX;1492.21;+1.00

[寄り付き概況]

 22日の日経平均は前日比31.64円高の20583.95円と反発して取引を開始した。21日の米国市場ではNYダウが101ドル安。上院が米国取引所に上場している中国企業の上場廃止を促す法案を可決したことに続き、香港を巡る対中制裁策を提示する計画が報じられると、中国は対米報復措置を警告するなど米中対立の激化への懸念から売りが広がった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比160円安の20460円。円相場は1ドル107円60銭台で推移している。本日の日経平均は寄り付きこそ反発スタートとなったものの、その後一時マイナス転換。下げ渋って推移した後、再びプラス圏で展開する動きとなっている。

 業種別では、空運業、その他金融業、情報・通信業、電気・ガス、石油・石炭製品、海運業などがプラスで推移。一方、保険業、その他製品、水産・農林業、食料品、銀行業、パルプ・紙などがマイナスで推移している。売買代金上位では、ネクソン<3659>、ソフトバンクG<9984>、ソニー<6758>、オリックス<8591>などがプラスで推移。一方、アイロムグループ<2372>の下落が目立つほか、ソフトバンク<9434>、すかいらーく<3197>などがマイナスで推移している。


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