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26日のNY市場は下落  6月29日06時30分

[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;25015.55;-730.05
Nasdaq;9757.22;-259.78
CME225;22245;-175(大証比)

[NY市場データ]

26日のNY市場は下落。ダウ平均は730.05ドル安の25015.55ドル、ナスダックは259.78ポイント安の9757.22ポイントで取引を終了した。連邦準備制度理事会(FRB)が25日引け後に発表したストレステストの結果を受けて大手銀に少なくとも9月まで増配や自社株買い再開を禁止したことが嫌気されたほか、ウイルス感染の一段の拡大が懸念され大きく下落して寄り付いた。その後、テキサス州がバーの営業を再び停止し、レストランの入店制限を発表したほか、フロリダ州もバーでのアルコール摂取量を制限すると発表すると、経済活動再開が滞り回復を遅らせるとの懸念が広がり引けにかけて下げ幅を拡大した。セクター別では、銀行やメディア娯楽が大きく下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比175円安の22245円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、HOYA<7741>、資生堂<4911>、富士通<6702>、セコム<9735>など、対東証比較(1ドル107.22円換算)で全般軟調。


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