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後場の日経平均は388円安でスタート、三菱UFJやキヤノンなどが下落  6月29日13時22分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;22123.34;-388.74TOPIX;1553.27;-24.10

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前週末比388.74円安の22123.34円と前引け値(22214.69円)から下げ幅を広げて取引を開始した。ランチバスケットは差し引き70億円の売り越しとの観測。また、ランチタイムの日経225先物は、軟調な展開で前場の安値を割り込む展開だった。後場の日経平均は寄り付き後は22100円付近での攻防といったところ。なお、前場段階で新興市場の物色は直近IPOなど一部の銘柄に限られており、後場の寄り付きではJASDAQ平均、マザーズ指数ともに下げ幅を広げる動きに。

 売買代金上位では、レーザーテック<6920>など半導体関連の一角が相対的に底堅いものの、ファーストリテ<9983>、JT<2914>、三菱UFJ<8306>、キヤノン<7751>、オリックス<8591>など引き続き主力処は全般的に下落している。業種別では、鉱業、鉄鋼、海運、保険などが下落率上位で推移。


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