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後場の日経平均は165円高でスタート、三菱UFJや日本航空などが堅調  9月14日13時02分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;23571.87;+165.38TOPIX;1651.60;+14.96

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前週末比165.38円高の23571.87円と前引け値(23580.18円)から上げ幅を若干縮めて取引を開始した。ランチバスケットは差し引き10億円の売り越しとの観測。また、ランチタイムの日経225先物は、きょうの高値圏での保ち合いが継続。前場の日経平均は、ソフトバンクG<9984>が1銘柄で約119円押し上げた影響が大きかったものの、政策期待が高まっていることも支援要因となり強い値動きとなった。
後場は若干上げ幅を縮めて始まったものの、アジア株の底堅さなども支えに引き続ききょうの高値圏での推移が継続する格好。なお、マザーズ指数は小幅マイナス圏での推移でプラス転換が意識されている。

 売買代金上位では、ソフトバンクGが9%高と前場に続き大きく上昇しているほか、アサヒ<2502>、トヨタ<7203>、三菱UFJ<8306>、日本航空<9201>なども堅調。一方、ソフトバンク<9434>、KDDI<9433>、NTTドコモ<9437>など大手通信株が下落。業種別では、海運を筆頭に、その他金融、サービスの3業種のみが下落する展開に。


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