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FOMC声明で米中分断の経済的な影響について言及するか?  9月16日14時31分

 FOMCの会合結果は、日本時間17日未明に判明するが、市場参加者の間からは「金利に関するガイダンスが変更されても驚かない」との声が聞かれている。ガイダンス変更を予想する投資家は多くないようだが、声明で将来的な追加緩和の必要性について言及した場合、長期金利や為替相場は相応の反応を示す可能性がある。

 なお、一部の市場関係者は、「今回のFOMC声明には米中関係の大きな変化は金融政策に強い影響を与えるとの見解が含まれる可能性がある」と指摘している。「米中分断(デカップリング)」の可能性を市場が改めて意識した場合、ドル売りがやや強まる可能性がある。



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