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外為17時 円、3日続伸 105円台前半 米緩和長期化の思惑で  9月16日17時25分

 16日の東京外国為替市場で円相場は3日続伸した。17時時点では前日の同時点に比べ49銭の円高・ドル安の1ドル=105円25~26銭で推移している。米連邦準備理事会(FRB)が16日まで開く米連邦公開市場委員会(FOMC)で低金利政策の長期化を示すとの思惑からドルを売って円を買う動きが優勢だった。

 夕方に欧州勢が取引に参加すると円買い・ドル売りの動きが強まり、17時すぎには105円17銭近辺まで上昇。8月19日以来、およそ1カ月ぶりの円高水準を付けた。

 9~17時時点の円の高値は105円24銭近辺、安値は105円40銭近辺で、値幅は16銭程度だった。

 円は対ユーロでも続伸した。17時時点では同79銭の円高・ユーロ安の1ユーロ=124円83~84銭で推移している。

 ユーロは対ドルで5営業日ぶりに反落した。17時時点は同0.0020ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1860~61ドルで推移している。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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