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16日のNY市場はまちまち  9月17日06時18分

[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;28032.38;+36.78
Nasdaq;11050.47;-139.86
CME225;23300;+0(大証比)

[NY市場データ]

16日のNY市場はまちまち。ダウ平均は36.78ドル高の28032.38ドル、ナスダックは139.86ポイント安の11050.47ポイントで取引を終了した。連邦公開市場委員会(FOMC)でのハト派姿勢を期待して、寄り付きから堅調に推移した。予想通り大規模緩和策を据え置き、スタッフ予測で市場予想よりも長い2023年末までゼロ金利を予想していることが明らかになると上げ幅を拡大した。しかし、パウエルFRB議長が会見で現行の資産購入規模が適切であるとし、「現行のガイダンスは極めて強力」との考えを示すと追加緩和期待が後退し、引けにかけては上げ幅を縮小した。セクター別ではエネルギーや銀行が大きく買われた一方で、テクノロジー・ハード・機器が売られた。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比変わらずの23300円。ADRの日本株は任天堂<7974>、HOYA<7741>、オムロン<6645>、TDK<6762>がしっかり。半面、トヨタ<7203>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、エーザイ<4523>、セコム<9735>が冴えないなど、対東証比較(1ドル104.93円換算)換算で高安まちまち。


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