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15日のNY市場は下落 10月16日06時15分

[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;28494.20;-19.80
Nasdaq;11713.87;-54.86
CME225;23500;+0(大証比)

[NY市場データ]

15日のNY市場は下落。ダウ平均は19.80ドル安の28494.20ドル、ナスダックは54.86ポイント安の11713.87ポイントで取引を終了した。週次新規失業保険申請件数が予想外に増加したほか、欧州で新型コロナウイルス感染者数の急増を受けて規制が再び強化される動きが相次いでおり、大きく下落して寄り付いた。その後、トランプ大統領がインタビューで、追加経済対策の提示額を1.8兆ドル規模から引き上げる意向を示したほか、大統領選挙前の合意の可能性にも言及したため下げ幅を縮小した。セクター別では自動車・自動車部品が上昇した一方で、医薬品・バイオテクが大きく下げた。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比変わらずの23500円。ADR日本株はファーストリテ<9983>が堅調な他、HOYA<7741>、ソフトバンクG<9984>が小じっかり。半面、ソニー<6758>、ファナック<6954>、任天堂<7974>が小安いなど、対東証比較(1ドル105.44円換算)で高安まちまち。


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