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後場の日経平均は199円安でスタート、三菱UFJやソニーなど安い 11月18日13時03分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;25814.79;-199.83TOPIX;1725.29;-9.37

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比199.83円安の25814.79円と前場終値からほぼ横ばいで取引を開始した。ランチタイム中の225先物は横這いで推移。アジア市場は上昇が目立っている。為替は1ドル=104円10銭近辺と朝方より若干円高で推移。午前の日経平均は、米国市場が下落したことや、東京都が新型コロナの警戒レベルを4段階に引き上げで最終調整と伝えられたことから、反落してスタートした。寄り付き後も、警戒レベル引き上げによる経済への影響を懸念して下げ幅が拡大し、一時は300円近く下落する場面があった。しかし、日銀のETF買いの期待感から若干下げ幅を縮小して午前の取引を終了した。なお、午前のTOPIXの下落率がマイナス0.53%と節目の0.5%を下回っていることで後場は日銀のETF買いの公算は高いようだ。後場の日経平均は前場終値からほぼ横ばいでスタートし、後場の寄り付き近辺での推移となっている。

 セクター別では、非鉄金属、海運業、空運業、輸送用機器など下落率上位となっており、一方、鉱業、石油・石炭製品、食料品が上昇率上位となっている。東証1部の売買代金上位では、任天堂<7974>、ファーストリテイリング<9983>、三菱UFJ<8306>、ソニー<6758>、トヨタ<7203>が安い、そのほか、村田製作所<6981>、JR東<9020>、エムスリー<2413>、オリエンタルランド<4661>、武田薬<4502>が高い。


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