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18日のNY市場は下落 11月19日07時03分

[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;29438.42;-344.93
Nasdaq;11801.60;-97.74
CME225;25640;-60(大証比)

[NY市場データ]

18日のNY市場は下落。ダウ平均は344.93ドル安の29438.42ドル、ナスダックは97.74ポイント安の11801.60ポイントで取引を終了した。製薬大手ファイザー(PFE)が開発中の新型コロナウイルスのワクチンの最終分析で有効性が95%に達したと発表、年内にもワクチン実用化の目処が立ったほか、米連邦航空局(FAA)がボーイング(BA)の737マックスの運航停止措置を解除したことが好感され寄り付き後上昇した。しかし、史上最高値付近からは利益を確定する売り意欲も強く下落に転じ、新型コロナ感染拡大でNY市が公立学校を再び閉鎖することを発表すると、引けにかけて下げ幅を拡大。セクター別では、自動車・自動車部品が大きく上昇した一方で、エネルギーが大きく下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比60円安の25640円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、TDK<6762>、オムロン<6645>が堅調。半面、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、ソニー<6758>、富士通<6702>、エーザイ<4523>が冴えないなと、対東証比較(1ドル103.85円換算)で高安まちまち。


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