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後場の日経平均は188円安でスタート、トヨタや村田製作所などが安い 11月19日13時08分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;25539.47;-188.67TOPIX;1715.31;-5.34

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比188.67円安の25539.47円と前場終値から若干下げ幅を拡大して取引を開始した。ランチタイム中の225先物は下げ幅を拡大後、若干値を戻している。アジア市場は高安まちまち。為替は1ドル=103円70銭台と朝方より円高で推移。
午前の日経平均は、米国市場が下落したことや、国内でのコロナの感染者が過去最高になったことが嫌気され、続落でスタートした。寄り付き後は、一時200円近く下落する場面があったが、巣籠り関連銘柄が買われ相場を下支えしていることや、海外に比較すると日本の感染者数は少ないことで外国人買いが入るとの思惑から下げ幅を縮小する場面があった。しかし、前引けかけては、若干売りに押されて取引を終了した。
前場のTOPIXの下落率は-0.25%であり後場の日銀のETF買いの公算は低いようだ。後場の日経平均は前場終値より若干下げ幅を拡大してスタート後、本日の安値を更新し弱含みとなっている。

 セクター別では、鉄鋼、鉱業、非鉄金属、空運業など下落率上位となっており、一方、その他製品、卸売り業、繊維製品、陸運業が上昇率上位となっている。東証1部の売買代金上位では、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテイリング<9983>、トヨタ<
7203>、村田製作所<6981>、日本電産<6594>が安い、そのほか、任天堂<7974>、NTT
<9432>、シャープ<6753>、ブイキューブ<3681>、エムスリー<2413>が高い。



<HH>

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