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来週の為替相場見通し=欧米の景況感を探る展開に 11月20日18時06分

 来週の外国為替市場のドル円相場は、新型コロナウイルスの感染拡大が続くなか欧米市場の景況感を探る展開となりそうだ。予想レンジは1ドル=103円10~104円70銭。

 来週は23日にマークイットによるユーロ圏11月製造業購買担当者景気指数(PMI)や米11月総合購買担当者景気指数(PMI)の発表が予定されている。また、24日に米11月消費者信頼感指数、25日に米10月個人消費支出、米11月ミシガン大学消費者態度指数などが発表される。新型コロナの影響で景況感が弱含んだ場合、ドルは下値を試す展開となることもあり得る。25日には11月開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が公表される。

出所:MINKABU PRESS

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