ウインテストが後場上げ幅を拡大、ディスプレー・ドライバIC向け新型検査装置を10月に出荷開始

2020年07月21日 13時00分

 ウインテスト<6721.T>が後場上げ幅を拡大している。午後0時30分ごろ、スマートフォン、タブレット、液晶や有機ELテレビなどのディスプレーに使用されるディスプレー・ドライバIC向け新型検査装置「WTS-577SR」を10月から出荷すると発表しており、これが好感されている。

 新製品は、既存の検査装置「WTS-577」に大幅な改良を加え、C#言語など従来の使いやすい機能を保ちながら、データ処理及び転送速度を改善することで、テストスピードの大幅な向上を実現するのが特徴。既にパイロット顧客でベンチマークを得ているほか、中国に製造工場を持つ同社の強みを生かしたブランド戦略によって、中国・台湾のデザインハウス、テストハウスなどから引き合いを得ているという。

出所:MINKABU PRESS

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